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素敵なエビライフを~死因編6

土曜日は久しぶりに師匠とニハチのおじさんと飲みに行きましたが

調子に乗って飲みすぎた為、日曜は一日ボーっとしてました・・・


師匠・ニハチさん

飲みすぎてスミマセンでしたーヽ(;▽;)ノ



以前の記事を見てない方は先にそちらを読んでから見てくださいねー

あくまでも私の見解ですので参考程度にしといてくださいね~


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さてさて~

死因編~ラスト


水槽で起きるトラブルで一番怖い

硫化水素です


硫化水素は毒性が強く人にも危険な物質です


人に危険なくらいですから小さいエビちゃんには

微量な発生でもOUT!ですね



硫化水素が発生すると水槽の水が臭くなります

よく卵の腐った匂いとか言われてますが

匂いがした時点でかなり発生してますので

その時点でエビちゃんは大量死します





RIMG0007_20131104091859a20.jpg



前の記事でも書きました

生物ろ過の工程ですが


アンモニア → 亜硝酸 → 硝酸塩


上記のようにバクテリアが物質を変えていってくれるのですが


硝酸塩は嫌気環境において硝酸還元細菌により窒素へと

還元(脱窒)してくれることがあります




嫌気環境とは酸素の少ない状況ってことなんですが

止水域や厚く敷いたソイルの中とかですね~



RIMG0006_201311040919010b5.jpg





窒素自体はエビちゃんにほぼ無害で空気中に放出されますが

嫌気環境の中でも更に酸素が少ない状態の場所では

編性嫌気性細菌等により硫化水素を発生します



硫化水素の発生には餌となる硫黄と水素が必要となります



滅多にこのような状況にはならないと思いますが

ウチの水槽でも起こったことがあります



RIMG0005_201311040918348f3.jpg




普段は底面フィルターを使ってますので

ソイル内にも酸素がある状態となり

こういった嫌気環境はできにくいのですが

上部フィルターを使った水槽で厚く敷いた時に硫化水素らしき匂いがしました



当然エビちゃんはポツポツからバタバタへと変わり

リセットを余儀なくされました


狙って作るにはかなり難しい環境ですので

滅多に無いかもしれませんが

なるべく止水域を作らないようにするなどして対策をするのも

大事かと思います





そんではまた~




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コメント

★蝦鈴★

No title
こばわ♪

いや~
ホント勉強になりました~

今、全部の水槽クンクンしちゃいましたwwwwwwwwwwwww

藤エビ

こんばんは!
硫化水素、恐ろしいですね~!
卵の臭い‥‥我が家でも昔、経験しました~(^_^;)
止水域、注意しなければ~!

和泉海老

★蝦鈴★さん
たま~に変なにおいの水槽があるので
怖いですよね~
底面を使ってるとほぼ無いですよー

和泉海老

藤エビさん
水流がきつく流木などに当たる場合は
その裏側がこういう現象がおきやすいみたいですよー
あまり色々と中に入れないのもいいかもしれませんね^^
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和泉海老

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設置日2012年3月14日

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